こんにちは、ショコラティエのきょうこです。

今日は私が試した東京のチョコレートデザートを紹介します!

私は、どんな季節だろうがお構いなくチョコレートを食べますよ・・・

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東京のチョコレートデザート記録1、Hugo&Victorのチョコレートパフェ【二子玉川/レギュラー商品】

二子玉川の高島屋に2016年オープンしたHugo&Victor(ユーゴ&ヴィクトール)。

こちらで食べたチョコレートパフェです。

パフェなので縦長の写真になってしまいますが、王道なチョコレートパフェはこちら。

フルーツなし・チョコレートつくしのパフェです。1728円(税込)の贅沢なおやつ。

チョコレートアイスとソフトクリームが入っていますが、味はまったくの別物。

どちらも濃いめですが食べやすいので、どんどん食べ進むことができます。

一番下のチョコレートブラウニーがしっとり濃厚で美味しいです・・・!

The 王道のチョコレートパフェ

ただこちら、組み合わせはThe 王道、正統派。という感じです。

  • 生クリーム、マカロン、チョコレートのトッピング
  • チョコレートアイス
  • チョコレートソフト
  • 生クリーム
  • チョコレートブラウニー

良くも悪くも、ストレートです。

なので、「○○と△△のハーモニー」などひねった感じはあまりしないのが正直なところです。

しかし逆に言うと、間違いのないチョコレートパフェでしょう。

冒険したくない、絶対に美味しいチョコレートパフェがいい!というときにぴったり。

店内の雰囲気も華やかなので、非日常な感じを楽しめますよ^^

東京チョコレートデザート記録2、ジャンポールエヴァンのテイクアウト専用アイス【六本木・東京ミッドタウン/季節限定】

東京ミッドタウンのジャンポールエヴァンはイートインコーナーが併設されているのですが、それとは別で、テイクアウト専門で夏限定アイスが出ます。

毎年少しずつラインナップが変わり、今年は

  • ビターチョコレートのソルベ(シャーベット)×フランボワーズ(写真左)
  • ミルクチョコレート×キャラメルソース(写真右)

の2種類のラインナップ。

各685円(税込み)・2017年8月31日までの期間限定商品です。

2年前に初めてジャンポールエヴァンのアイスクリームを食べてその深い味わいと美味しさに衝撃を受けたのですが、あいにく去年は食べ逃し。先日、2年ぶりにありつけました。

しかも今回は友人とシェアできるタイミングがあったので、一気に2種類を制覇!

意外にも、気に入ったのはミルクチョコレート×キャラメルの組み合わせ!

組み合わせから見ると、私の好みはきっとビターチョコレート×フランボワーズだ!と思って購入したのですが、期待を上回ったのは、ミルクチョコレート×キャラメルでした!

ミルクチョコレート×キャラメルなんていかにも甘そうですが・・・、実際は甘ったるくありません。むしろ余計な甘さを感じさせない、心地よい美味しさです。不思議。

キャラメルソースが結構気に入ったのですが、こちらは黒糖をプラスしコクを出しているということで、だからどこか落ち着く美味しさなのか~!と納得です。

きょうこ
ミルク×キャラメルでもこんなにきれいにまとまるんだなと感動!

もちろん、ビターチョコレート×フランボワーズも素敵な一品。

しびれるくらい濃厚なチョコレートシャーベット。・・・といってもあまりシャーベント感は感じないくらいしっとりしています。上品です。

正直なところ、もうちょっとフランボワーズソースが多いほうが食べやすいかなという気はしますが、がっつりチョコを楽しみたいときにぴったりな構成です。

テイクアウト専門商品ですが、ミッドタウン内には公共の椅子やテーブルが随所にあるので、空いていればお店の近くで食べることが可能です。

ちなみに刺さっている白い棒は、メレンゲ(卵白に砂糖を入れて泡立てる)を焼いたものです。

さて、次はチョコレートなのに爽やかな夏限定パフェをご紹介します。

東京チョコレートデザート記録3、グリーンビーントゥーバ―のチョコレートグラスパフェ【中目黒/期間限定】

こちらは中目黒にあるbean to bar専門店、「グリーンビーントゥーバーチョコレート」のイートインメニューです。

これが2017年夏の一番のお気に入りでした!

夏の期間出されるパフェのようですが、明確にいつまでという表記はありませんでした。

さてこれ、そのへんの他のチョコレートパフェと異なる点があります。それは・・・

  • 完食したときにすがすがしいフィニッシュを迎えた気分になる

というところです。

不思議な表現でしょう。

どういうことか、あのときの感動を精一杯表現します。

チョコレートパフェを食べた後って濃厚さが残ることがほとんどだけど、これは違った!

通常チョコレートパフェを食べると、多かれ少なかれ「あ~チョコ食べたなぁ」という感覚が残ります。

その感覚はときに満足感だけではなく罪悪感にもなったり、ラーメンが恋しくなる気持ちにすることもあります。

しかしこちらは、チョコレートづくしなのに完食したときとても爽やかな感じでした。

言葉が合っているかわからないですが、感覚的に言うと、需要と供給が一致した!って感じです(笑)

「パフェの量」と「私が食べたかった量」がぴったり!という感じ。

トップ~ミドルはマダガスカル産のチョコレートが主体で、フルーティーな酸味のチョコレート味を楽しむことができます。

でもボトムは違う産地(コロンビア)のチョコレートを使っているため、酸味は抑えた仕上がりに。

だから食べ終わった時に「酸味だけでは終わらない。すべてがつながっていた」という心地よさを感じさせてくれます。

様々な味のチョコレートを楽しめるのに全体が計算しつくされていてうまくまとまっている、そんなデザートです。

1500円+税とお安くはありませんが、この1回でしっかり満足できるように設計できているのでチョコレート好きならぜひ行ってほしいなと思います^^

 

 

構成はこうなっています。

チョコレートソースがこれまた、それだけを食べていたいくらい美味しい・・・

 

グリーンビーントゥーバーのお出かけ記事はこちら

まとめ

いがかでしたか。

今日は私が2017年夏に試した東京のチョコレートデザートを紹介しました。

レギュラー商品や夏用に設計した暑くても美味しく食べられる爽やか系のデザートなど、

お店によって特色も異なるので、食べ歩きしていると毎回新しい発見があります。

ぜひ、足を運んでみてくださいね!

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