こんにちは、ショコラティエのきょうこです。ボンボンショコラ専門のチョコレート教室をやっています。ボンボンショコラ専門のチョコレート教室をやっています。

今日は、大量にチョコレートを作った場面を集めてみました。

よって、おもに「見る」または「眺める」記事です。

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バレンタインのときはやはり大量に作ります

1年でいちばん忙しいと言われる季節なので、個人レベルではありますが、やはり大量に作ります。

2016年バレンタインの大量写真

夜な夜な箱詰めをしていた2016年バレンタイン。

このときは本業のシフトが結構きつく、仕事の合間をぬって40箱分作りました。

なぜかワインが置いてありますね・・・(飲まないと乗り越えられなかったのかな・・・)

2016年の夏に販売した時の大量写真は鮮やか

個人的にも気に入っているこの写真。黄色の割合が多いだけでこんなに鮮やかになるんですね~。

この写真の黄色いハートが本当に人気なので、レシピをアップしています。

2017年のバレンタイン写真

だんだん作り慣れたのか、間近で撮影するなどアングルにこだわる余裕が出てきています。

赤いハートの色が2016年よりもきれいになっていますね~。全然違うよ・・・

2017年のバレンタインの箱詰め写真が、当ブログのトップページを飾っております。

レッスン参加のときはほぼ毎回大量でした

私が師匠のレッスンに通っていたときは、1回のレッスンで数種類のチョコレートを作っていました。

なのですべて完成する頃には魂が抜けそうになることも(笑)

こちらは40個を超えるシャンパントリュフです。

ボール型のチョコレートの中にシャンパンを混ぜたゆるめのチョコレートが入っています。

シャンパントリュフだけでも50個くらいあったのに、これにさらにミュスカディーヌというアーモンドのお菓子(下の写真)も作りました。

上の写真は、ミルクティー、キャラメル、赤いハートの3種類を同時に習った時のものです。

ミルクティーを煮出しつつ、キャラメルを加熱しつつ、ハート型を赤く塗る・・・そんな忙しいレッスンだったのを覚えています。

このときの持ち帰り個数は60粒近かったと記憶しています。

チョコレート好きにはたまらないですね。

チョコ×ワインのイベントのときも大量に作ります

チョコレートイベントのときも大量に作ります。

なぜなら、チョコレートイベント自体のコンセプトが「合言葉は鼻血が出るまで」なので、売り切れてしまったら元も子もないからです(笑)

がっつり作ってイベントに挑みます。

初めてイベント用に作った時は100粒ほどでした

転写シートをボンボンショコラに合わせて小さく切る作業は実に地味です。

イベント用に約200粒作った時もあります

自分でもよく作ったなぁと思うのですが、2日で200粒近く作ったことも。

ただそれ以上にすごいのが、このイベントで200粒がほとんどなくなったということ。

みんな意外と食べれるんだなぁと感心しました・・・

これらはほぼ1人で作ったチョコレートばかりです

レッスンでは師匠と一緒に作ったものですが、イベントや販売のときは1人でこの量のチョコレートを作ります。

なので、チョコレート制作時には

  • 段取りを組むこと
  • イメージトレーニング

が欠かせません。

「冷やして固める時間」も含めなくてはいけないので、どれから作りそして仕上げていくか、順番がとっても大事になってきます。

味によって固まるまでにかかる時間も違うんですよ~。

1人だからいくらでもダラダラできるのですが、それをやってしまうとチョコレートの仕上がりに影響が出るので、やりません。

チョコレート作りは孤独でかつスピード感も必要な作業です(笑)

最後に

いかがでしたか。

今日は「大量」縛りでチョコレート写真を集めてみました。

実は、この記事で伝えたかったことは、難しいと言われるチョコレートも練習すれば大量に作ることができるようになる、つまり練習は嘘をつかないということです。

これってチョコレート以外にももちろん言えることですよね!

もっと練習して腕を上げたいなってこと、実はあなたにもあったりしませんか?

最後までお読み頂きありがとうございました。

【イマイチ編】のチョコレートギャラリーはこちらから

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