【イマイチ編】私のチョコレートギャラリー

 

この記事を書いている人 - WRITER -

空港で約7年働いたのち、まったく異なる大手料理教室へ転職し、料理・ケーキ講師の経験を積む。

それと並行してチョコレートを学び、現在はショコラティエとして東京・二子玉川を中心にチョコレートイベントやレッスンを開催。

好きな場所は宮古島とパリ、得意技は美味しそうに食べること・気持ちよさそうに眠ること。
詳しいプロフィールはコチラ

 

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こんにちは、ワインショコラティエのきょうこです。

今日は今までのチョコレート作品写真を使って、「こんなチョコレートを作った/イマイチ編」の特集をしたいと思います。

チョコレート食べる気失せたらごめんなさい!(笑)

縦長の写真が多く、見づらい部分もあるかと思いますが、ご了承ください。

まずは2017年5月時点の写真をどうぞ

 

こちらは、

  • テクスチャシートという、ボコボコをつけられるシートを使う
  • 2色のカラーパウダーをふりまく

の2パターンの飾り付けをしています。

作り始めて2年弱のショコラティエの作品、そこそこの出来じゃないでしょうか。

それでは零細ショコラティエの過去をどうぞ!

1、体験レッスン後に復習したときの写真

私がチョコレート作りを始めたのはある体験レッスンがきっかけで、2015年1月のことです。

チョコレートを自分で作れたのが嬉しすぎて、体験レッスンの数日後に復習を兼ねて自宅で作ったのがこちら。

曲がってる、欠けてる・・・

1回習っただけじゃダメね、実感した次第です。

いや、でもその当時のわたしは頑張って作ったんだ。

2、ツヤがない

確か比較的暑い日に作ったチョコレートだったかと記憶しています。

ツヤがなくてびっくり。

ツヤがないのは、チョコレートに必要な結晶調整(テンパリングといいます)が上手にできていなかったことが原因です。

何か…見た目からしてチョコレートがサラサラしてない感じ。。

 

3、配合失敗

“ワインに合う味のチョコレート”を作るため、新味制作として。カシスとコーヒーのボンボンショコラを作ったときの写真です。

水分が多すぎたため、崩落(笑)

柔らかすぎて、カットしたときに崩れたんですねぇ。。

残念。

でもその後作り直して、ちゃんとカットできる配合になりました。

4、赤くないハート

赤いハートのチョコレートを習って約1ヶ月後、自宅で復習したときのことです。

赤いハートのはずが、くすんでしまってもはや赤かどうか不明の域。

悔しすぎてその日のうちに作り直しました。

ビフォー(左)とアフター(右)です。

2回目の方が赤いの、わかりますよね。これ、光の加減とかではないです(笑)

こちらの失敗の原因も、テンパリング(チョコレートの結晶調整)です。

チョコレートって繊細だわ・・・

 

たくさんチョコを作って体感したこと

その後数ヶ月はチョコレートとにかく作り、何とかパッと見はきれいな感じにできるようになりました。

そこから、練習は嘘をつかないということを体感しました。

これはチョコレート以外のことにも当てはまりますよね!

最後に

データとして残っている失敗写真はこのくらいですが、闇に葬ったものはまだまだあります・・・

私のチョコレートづくりにおける合言葉は、「納得いくまで」。もっと美味しいチョコレートを作れるように頑張りたいところであります。

今日はこのへんでおしまい。

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空港で約7年働いたのち、まったく異なる大手料理教室へ転職し、料理・ケーキ講師の経験を積む。

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