2017/08/16

【日本語OK】パリ9区les saisons(レ・セゾン)でフランスごはんを満喫!

 

この記事を書いている人 - WRITER -

空港で約7年働いたのち、まったく異なる大手料理教室へ転職し、料理・ケーキ講師の経験を積む。

それと並行してチョコレートを学び、現在はショコラティエとして東京・二子玉川を中心にチョコレートイベントやレッスンを開催。

好きな場所は宮古島とパリ、得意技は美味しそうに食べること・気持ちよさそうに眠ること。 詳しいプロフィールはコチラ

こんにちは、ショコラティエのきょうこです。

突然ですが、実は私の叔母はフランス人パートナーとともにパリでレストランをやっています。

ということで、パリを訪れたときのお食事に活用してほしいと思い、紹介します。

パリに行く友人にも紹介していますが、毎度好評を頂いています^^!

Les saisons(レ・セゾン)の良いところ

Les saisonsの良いところは4つあります。

  • バリバリ日本語OK
  • パリのビストロをコスパ良く食べれる
  • 地元客が多い(観光客向けではない)
  • アクセス良好&お店の近くには美味しい専門店が多い

良い点を詳しく見ていきます。

ちなみに2017年5月にはテレビのレシピ番組にも出ておりました^^

日本のレシピ番組とは雰囲気も構成も異なります。

パリLes saisonsの良いところ1、バリバリ日本語OK

これはもう心強いのほかないでしょう。

フランスは英語が通じないと言われますが、最近はそんなことなく結構英語で話しかけてくれます。

ですが母国語でごはんを食べれるというならやっぱり安心しますよね。

叔母がホールスタッフとしてレストランにいるので、日本語メニューを用意しているし、案内も日本語で聞くことができます。

きょうこ
たまに不在のこともあるので、気になる場合は記事下のフォームより私にお尋ねください

パリLes saisonsの良いところ2、パリのビストロをコスパ良く食べれる

Les saisonsシェフのジョナタン氏のごはんはこんな特徴があります。

  • 私たち日本人の舌にも食べやすい味でもう1回食べに来たくなるような美味しさ
  • ボリュームもあるのでコスパの良いお食事が楽しめる

親戚のお店だからほめてるんじゃないかと思われそうですが、パリに行く友人に紹介するとみんな満足して帰ってくるので、手前味噌ではないと思います。

最先端の芸術感あふれる繊細なフレンチ・・・とは違いますが、きっとリラックスして美味しいご飯が食べられるでしょう。

シェフが変わるとレストランもガラッと変わる!?

フランスのレストランは、シェフが味やメニュー構成を決める権限を持つことが多いです。

ということは、シェフが変わるとガラッと中身が変わることもあるわけです。

それは良くも悪くも、同じレストランではないくらい変化することもあるとか。

なので、前に食べた味をもう一度楽しみたい・・・と思っても必ずしも同じ味やメニューが食べれるとは限りませんし、口コミと同じ食事ができるかどうかは行ってみないとわかりません。

まぁそんなこと言ったらキリがないですが、そういうレストラン事情を知っておくといいかもしれませんね^^

ちなみにLes saisonsは、ジョナタン氏がシェフでもあり経営者でもあるので、開業以来変わらぬ味を皆さんに親しまれています。

パリLes saisonsの良いところ3、地元客が多い(観光客向けではない)

ありがたいことに、Les saisonsは地元客で賑わうレストランです。

地元客に支持されているのは、結構大きいポイントじゃないかと思います。

日本語OKだけどまわりは地元客だからフランス語が飛び交っている、つまり、

  • 観光客向けではない
  • 日本語が通じる安心感もありつつパリを満喫できる

ということです。

観光客向けのレストランって、味が値段に伴わないんですよね。

ガイドブックで適当に探したレストランに行くくらいなら、ぜひLes Saisonsに行ってください。

あ、それは言いすぎですかね(笑)

パリLes saisonsの良いところ4、アクセス良好&お店の近くには美味しい専門店が多い

Les saisonsはパリ市内の9区にあるレストランで、比較的パリ中心寄りに位置しています。オペラ座からも歩いて15分くらいで行けます。

「歩いて15分」に対する感じ方は個人差がありますが、パリの町並みを楽しみながら歩いていたらあっという間です。

メトロは2路線利用可能

パリ市内を巡っているメトロ。レストランに行くにあたり、

  • マドレーヌ寺院、サクレクール寺院を通る12番線
  • ルーブル美術館やサンジェルマン界隈を通っている7番線

この2路線が利用可能です。

  • 12番線の場合、Notre-Dame-de-Lorette駅から徒歩1分
  • 7番線の場合、Cadét駅から徒歩4,5分

です。

観光した帰りにメトロに乗ってレストラン、またはその逆でレストランでランチしたあとにサクレクール寺院に行くというコースもいいかもしれません^^

レストランの近くには美味しい専門店がある

レストランの近くに、専門店が並ぶMARTYRS(マルティル)通りがあります。

この通りにはクオリティの高いお店があります。

  • Sébastien Gaudard:いま話題沸騰のパティスリー
  • 種類豊富なチーズ専門店 
  • Maison Landemaine:いつも並んでいるパン屋さん
  • La chambre de Confitures:瓶もかわいい(もちろん美味しい)ジャム屋さん

など。

マドレーヌ専門店として話題を呼んでいるMesdemoiselles Madleines や、日本に進出しているチョコレート屋さんアンリ・ルルーもこの通りにあります。

ごはんついでに美味しい買い物も楽しめます!

パリLes saisonsのおすすめメニュー

私のおすすめメニューをお伝えします!

おすすめメニュー1、牛のタルタル


いっちばんのおすすめは、牛のタルタル。パリ滞在期間に1回は必ず注文しています。

日本ではタルタルというと「タルタルソース」を思い浮かべることがほとんどかと思いますが、フランスのタルタルはソースのことではありません。

見た目はハンバーグの焼いていないもののようで見慣れないですが、味に深みがあってまた食べたいと思う美味しさです。

日本では見ない(食べれない)メニューなので抵抗あるかもしれませんが、ハンバーグ系がお好きなら、見た目や先入観を裏切る美味しさになるはず。

付け合せのカリっと焼いたじゃが芋もまたいいんですよ^^がっつり食べれるひと皿です!

おすすめメニュー2、マロンのスープ

秋冬のメニューなのですが、このマロンのスープは栗の素材が上手に活かされていて、濃厚なのにほっこりするお味です。

先日パリに行ったときに食べたかったのですが、初夏だったので叶わず・・・。

おすすめメニュー3、アーティチョークのサラダ

グルメに疲れた胃が少し休まるメニューですね^^

日本ではなかなか見ないアーティチョーク。最初苦みを感じますが、すぐに食べ慣れます。

せっかくなら普段食べない食材にもチャレンジしたいですよね。

ぜひ、季節のメニューを選んで

他にも美味しいメニューはあるのですが、それよりも季節に合ったメニューを選ぶのが一番だと思います。

初夏に叶わなかったマロンのスープの代わりにきゅうりのスープが出ていました。

日本できゅうりのスープってあまり聞かないので最初びっくりしたのですが、きゅうりの涼しさがスープに出ていて、さっぱり食べることができました。

スタッフや叔母に聞いて、季節や気分に合ったメニューを選んでくださいね。

まとめ

いかがでしたか。

今日はパリのレストラン、Les saisons(レ・セゾン)について紹介しました。

お昼12時かディナー19時二行く場合は予約不要だそうですが(フランス人はもっと遅くに食べるので混んでいないそう)、行くと決めている場合はランチもディナーも予約したほうが確実です。

パリに行ったらぜひ食事に行ってみてください^^

最後にお知らせ

 

◇ショコラティエきょうこより今後のお知らせ◇

秋から、単発チョコレートレッスンをリニューアル&コースレッスンが登場予定、 また、秋からチョコレート定期販売に向けて準備を進めております。

ともにブログ内でお知らせしていきます^^  

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それと並行してチョコレートを学び、現在はショコラティエとして東京・二子玉川を中心にチョコレートイベントやレッスンを開催。

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