こんにちは、きょうこです。

東京でボンボンショコラ専門のチョコレート教室をやっています。

さて今日は、【現地調達する】パリ観光に役立つ2つの地図アイテムをご紹介!

今でこそ、wi-fi-が発達しているからグーグルマップで都度確認することができますが、

デビルきょうこ
携帯に夢中になっているとスリに遭いそう・・・

デビルきょうこ
かといって日本から持ってきたガイドを広げていると「観光客です」オーラ丸出しだし・・・

なんていう心配も出てきます。

パリ市内はパッと見、複雑なように見えます。

ですが実は、住所さえわかれば、パリ観光初心者でも地図をたどって行ける構造なんですよ!

 

きょうこ
今までフランスに6回行って確信した、この2つのお役立ち地図グッズの存在を知ってからパリに行ってね!

 

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観光にお役立ち!現地に着いたら揃えるべきパリ市内の地図2つのグッズはこれ!

現地に着いたら揃えるべきパリ市内の地図2つのグッズとは、上記写真の2つ、

  • パリのメトロ&バス路線図(写真右)
  • パリ市内の地図(写真左)

です。

この2つは本当に優秀で、パリ市内の観光に役立つ地図グッズです。

この2つさえあれば、観光時に携帯を凝視しなくても、日本のガイドをおっぴろげなくても大丈夫!

パリのメトロ&バス路線図がまとめてわかる!

東京のメトロもそうですけど、パリのメトロも路線が複雑。

パリ市内はメトロ料金が一律なので、うまく乗り換えて行きたいところにたどり着くためには、路線図が必須です。

 

この路線図なら、1枚の中に

  • パリメトロ路線図
  • パリ市内バス路線図
  • パリRER路線図

がまとまっているので、何番線に乗ればいいか・どっち方面に乗ればいいのか、メトロなのかRERなのかなどを調べることができます。

※RER=「エールエール」と読み、パリ市内と郊外を結ぶ急行鉄道的ポジション。
観光で使うことはあまりないかもしれません。ディズニーランドに行く時くらいかな?
表はメトロ路線図。トラムと、RERの路線も併記されています。

裏面は、バス路線図とRERの詳細路線図。

きょうこ

ちょっと観光に慣れたら、バスを使って観光するのもオススメ!

メトロと違い、外の景色を楽しみながら移動できるので明るい気分になるよ!

パリ市内の地図をゲットすると、住所さえわかれば行きたいところへ行ける!

冒頭で、「パリは住所さえわかれば、観光初心者でも地図をたどって行ける構造」と言いました。

なぜかというと、どんなに小さな道でも、必ず名前がついているからです。

そして住所にその道の名前が必ず入っているので、解釈がしやすいんです。
例えば、
ヴィトン本店の住所は
101 Av.des Champs-Elysees 75008 Paris

この場合、

8区にある、シャンゼリゼ通りの101番地の建物

という風に解釈できるのです。

日本だと道に名前がついていないことの方が多いので馴染みがないですが、

  • 住所の構造を知れば、地図で場所を探せる

のでパリ市内の地図を持っていると観光にとっても便利なのです。

もちろん地下鉄の駅の印も地図内にありますから、行きたい場所の最寄り駅もわかりますね^^

では次に、このお役立ちグッズ2つをゲットてきる場所をお伝えします。

まずは、駅でメトロ&バスの路線図をゲットしよう

路線図は、メトロ各駅の駅員窓口にあり、無料でもらえます。

手のひらにのるくらいの小さいタイプと、写真のような大きいタイプの2種類があります。

駅員さんにひと声かける必要な場合もありますが、そんなときは、

 プラン ドゥ メト シルブップレ!

といえば通じます。

地図が「プラン」なので、「プラン?」とか「プラン シルブップレ」と言えば何となくわかってくれるかもしれません^^

次に、街中のキオスクでパリ市内の地図を調達

街を歩いていると、わりと頻繁にキオスクを見かけます。

写真では木になじみかけていますが、屋根を張った小さな商店で、外にポストカードや雑誌が並んでいます。

ここで地図を買えます。

メトロ路線図と違い有料ですが、8ユーロとか10ユーロとか(つまり1000円前後)、そんなもんだった気がします。

キオスク以外では雑貨を扱っているスーパーに置いてあることもありますが、キオスクのほうが確実です。

メトロの路線図をもらうときと同じように、

ル プラン ドゥ パリ シルブップレ!

といって購入しましょう。

やる気のない感じの店員さんのことが多いですが、ひるまずに「プラン!」といえば、お会計してくれます^^

地図は何種類かあるけどだいたい似ている

キオスクによって置いてある地図の種類が異なりますが、だいたいどれも同じようなものです。

ただ、あえて挙げるなら、わたしが持っている2種類を比較すると、左の地図のほうが見やすいです。

でも、同じものじゃなくても地図なら大丈夫。

中身を比較するとこんな感じ。ね、似てるでしょう。

【パリ観光のポイント】行きたいところは、住所をピックアップして地図で確認

ネットなどで行きたいところを見つけたら、お店の名前のほかに、住所もメモしておくのがオススメ。

先ほども言ったとおり、

  • 住所を使って、地図で場所を当てられる

からです^^

例えば、

17 Rue Saint-Jacques 75005 Parisなら
5区にあるサン-ジャック通りの17番地の建物

(ちなみにこの住所は、わたしの好きな、パリで人気の中華レストランです。笑)

なので、ステップは

  1. 地図で5区のページを開ける
  2. Saint-Jacques通りを見つける
  3. 番号が17番に近いところを探す

といった感じ。

番地の割り振り方として、

  • 中心に近いほど、数字が小さい
  • 道路の片方が偶数、反対側は奇数

と決まっています。

そして現地の建物に番号のプレートがついていることが多いので、実際歩いているときも、「もう少し奥かな?」とか「偶数だから道の反対側だ」などと判別がつきます。

地図上で道を見つけられなかったら索引を使おう

地図は細かく道の名前が記されているので、見慣れるのに少し時間がかかります。

なので、索引を使うと便利!

道の名前で検索できるように一覧がついています。

ここで行きたい道を探して、参照箇所がわかれば探しやすいですね!

地図は区ごとに見開き1ページになっているので、

  • Rochebrune通りに行きたいと思ったら、11区のページのN7を参照する

ということになります。


住所に、Rue・Bd・Av・Pasなどがついていますが、これは「道」を表す言葉で、道の大きさによって表現が変わっているだけです。
Pl・Sqは「広場」を表しています。

 

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まとめ

いかがでしたか。

今日は、観光に役立つ!現地調達できる揃えておくべきパリ市内の地図グッズについてお伝えしました。

復習すると、

  • パリメトロの駅で、地下鉄の路線図をゲット(無料)
  • 街のキオスク(売店)でパリ市内の地図をゲット(有料・たしか1000円前後)

この2つです。

携帯見ながら歩いているとスリに狙われる可能性をあげてしまうので、ぜひこのアナログアイテム(笑)を活用してくださいね^^

最後までお読み頂きありがとうございました。

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