材料と生産体制にこだわりを持った、「プリン研究所」の日本一高級という、お取り寄せプリン。

安いものでも1つ734円、一番高いものは6000円を超えるものも(!)

買うのにちょっと勇気がいる値段ですが・・・わたくし、思い切って注文してみました!

そして果たして本当に高級プリンとしてギフトに最適なのか?様々な視点から考察してみました。

項目がたくさんあるので気になるところを目次から選んで飛んでね!
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プリン研究所のこだわりと想いはギフトに最適なのか?

今回わたしは自宅で食べる用の購入ですが、高級プリンのギフトとして最適なのか?という視点で色々見てみました。

プリン研究所で使われる材料へのこだわり

プリンは牛乳と卵さえあれば作れる実にシンプルなデザートなだけに、素材の良し悪しがよくあらわれます。

ホームページ等によると、

  • 牛乳は甘み・コク・旨みをすべて兼ね備えた富士山の麓の「いでぼくHJB牛乳」
  • 卵ランキング1位に選ばれた、「さがみっこ」の卵
  • 牛乳と卵の風味をより引き出すグラニュー糖または徳島県産最高級和三盆糖

と材料にこだわりを持っているそうですが、何よりすごいと思ったのが、使用するほぼすべての原材料の生産者に会いに行っているということ。

どういう想いで作っているのかを聞き、そして生産者のその「想い」ごとお客さんに届けたいと考えているそう。

だから、プリン研究所のプリンはなるべく余計なものを入れず、京料理のように材料の良さを引き出すことを重視して作っているとのことです。

注文後に熱い想いのこもったメールが・・・!

注文した2日後に、プリン研究所から1通のメールが送られてきました。

そこには、プリン研究所の所長である北村さんの想いが書かれていました。

これは初めて買った人に送られるようですが、3つの「想い」があるということをメールの中で語っています。

情熱を感じる内容で、読むとちょっと恥ずかしくなっちゃいますが(笑)、こんなに熱い想いを持った職人なら、安心してギフトを任せられるな、と思いました。

プリン研究所の梱包状態はギフトで贈っても大丈夫か?

ギフトで贈るなら、梱包状態も気になりますよね。

プリン研究所の梱包はこんな感じでした!

しっかり箱詰めされていて二重包装に

届いて箱を開けると、梱包用の箱の中にプリン研究所のロゴが印刷された箱があり、二重包装になっています。

プリンひとつひとつにパッキンなどは巻いてませんが、

  • プリン自体が入ってる箱は動かないようにハマっている
  • プリン自体の箱は仕切りがしっかりしている

ので、輸送にしっかり耐えうる梱包になっているといえます。

なので、ギフトで贈るにも問題なさそう。

このように、プリン自体も仕切りにしっかりハマッています^^

わたしの家にももちろん、プリンは割れることなく届きました。

万が一割れていたときの対応は?

万が一商品が割れている・壊れている・温度に問題があったなどの場合は電話かメールをくださいと、商品に同梱されている紙にはっきりと書かれています。

なので万が一、先方に壊れて届いてしまったとしても、連絡手段はきちんと書かれているので安心ですね。

値段が書かれた明細書などの同封はなし◎

ギフト用として選ぶとき、値段が書かれた明細などが同封されないかという心配がありますが、プリン研究所のプリンは、納品明細書がついてくるものの、値段は一切書かれていないので安心して贈る事ができます。

プリン研究所は持ち運びもできそうか?

ギフト用として先方に直接届けるパターンのほかに、差し入れとして自分で持っていくこともありますよね。

そういった視点から見ると、特筆すべき点は2点。

1、手さげ袋は注文時に選ぶことでついてくる

 

手さげ袋は必ずついてくるものというわけではなく、注文時に必要かどうかを選びます。

ですので持ち歩く予定がある場合は忘れずに袋のオプションを選ぶ必要があります。

2、プリン5個で重さ約1.7kg

プリン自体が瓶に入っているため、重さはなかなかのもの。

わたしはプリンを5個注文し、6個入りの箱に入った状態で届いたのですが、その重さを計ったところ、1.7kg(1687g)ありました。

意外と重い・・・

コンパクトにまとまっているので持ち歩きやすい大きさですが、軽くはないのでほかの荷物もあるときは少し大変かも。

ビニール袋はしっかりした素材&計算された大きさ

ついてきたポリ袋は、かなりしっかりした厚めのビニール袋。

瓶入りの箱が入ってもそう簡単には破れないだろう、っていう感じのしっかり感です。

これなら安心して持ち運べそうです。

大きさについても、ポリ袋自体が小さいように見えて、6個入りの箱がすっぽり入る、計算された大きさです。

プリンをイメージさせる黄色なのもかわいいですね^^

プリン研究所はみんなで楽しめそうな工夫はあるか?

ギフトで贈ったり差し入れしたりするなら、みんなで楽しめる工夫があるか?も選ぶときのポイントです。

プリン研究所のプリンのおもしろいところは、

  • 種類豊富なソースがついてくる

という点。

プリン自体にカラメルは入っておらず、あとからソースをかけて楽しむタイプです。

単品注文では1つのプリンにつき、2種類のソースが選べる

セットの場合は、プリンの個数の2倍の種類のソースがついてくるので、様々なバリエーションが楽しめます。

私は5個注文したので10種類のソースがついてきました。

全12種類のソースがあり、すべて小さなボトルに入っているのでそれもまたかわいいですね。

各プリンそれぞれにおすすめのソースがありますが、自分の好みで選んでみたり、ひとつのプリンに複数のソースを試してみたりと楽しみ方は広いです。

特に気に入ったソースは

  • パッションフルーツ(これはぜひかけてほしい!)
  • ブランデー

でした。


気になるプリン研究所のお味は!?

購入したのは

  • かため(プレーン)
  • やわらかめ(プレーン)
  • マダガスカル(バニラ)
  • タヒチ(バニラ)
  • くりりん(かぼちゃ)

の5点。

プレーン&バニラの食べ比べ4点セットに単品でかぼちゃを足しました。

セットだけでなく、単品で購入も可能。

値段を計算すると「セットだからおトク」というわけではなかったので、気になる味を単品でセレクトするのもアリですね。

箱は一緒にするのかどうかも指定ができるので、自宅用と差し入れ用を一緒に買うこともできます。

かため(プレーン)

ふたを開けると、卵と牛乳の香りがほわん。

シンプルな味だろうというのが香りからわかります。

食べてみると、甘さ控えめ。

素材の味を生かした、シンプルなプリンです。

甘いものが苦手な人でも食べれそうな味!

プリンというとバニラの香りのイメージさえあるわたしは、「これが素材の味かぁ」としみじみしました。

なめらか(プレーン)

一方、同じプレーンでも「なめらか」はかためとは食感も味も違うプリンです。

とろんととろける食感で、これがいわゆる王道のプリン!という感じです。

とろける食感を感じるたびに幸せな気分になります。

シンプルが好き!という方にオススメの味です。

マダガスカル(バニラ)

バニラ2種はシェアして同時に食べました。

日本で買えるバニラの主流はマダガスカル産です。

ふたを開けるとバニラの甘い香りがやってきて、味も、バニラがしっかりめ。

普段食べ慣れているプリンに近い味ですが、素材がいいものだからか、変な臭みや不自然なバニラ感はありません。

タヒチ(バニラ)

一方、タヒチバニラのプリンはマダガスカルバニラほど甘い香りはしません。

説明書きにもあったのですがタヒチバニラはスパイシーささえ感じる香りです。

味はマダガスカルより甘くなく、上品なバニラの味で、かたさもマダガスカルよりしっかりめ。

同じ「バニラ」でも違いを楽しむことができます。

味がマダガスカルよりシンプルな分、ソースをかけて色々楽しみたい、というときにぴったりです。

タヒチバニラのプリンは、パッションフルーツソースとの相性が抜群でした!

くりりん(かぼちゃ)

かぼちゃは冬季限定の味ですが、3月末時点で注文できたため単品で追加しました。

こちらのかぼちゃプリン・・・濃厚でかぼちゃ味が見事に生かされていてとてもおいしかったです!

5つのプリンの中で一番気に入った味でした。

かぼちゃの味が濃厚で、かつシナモンが入っていないので、ストレートにかぼちゃの風味を楽しむことができます。

かぼちゃを使っている特性上食べたときのざらつき感はありますが、それがかえって濃厚さを感じさせてくれます。

かぼちゃがお好きな方にぜひ食べて欲しい味です!

プリン研究所の商品を注文する手段は?

プリン研究所のプリンを注文するには、2種類の手段があります。

  • プリン研究所の通販サイト
  • Amazon

このどちらかです。(2018/4時点)

2017年11月に期間限定で出店していたようですが、滅多にお店は出してない模様。

固定店舗もありません。

インターネットで注文を受けた分だけ材料を発注し生産することで、こだわり抜いた材料をいちばんおいしい状態で提供する、という体制を取っているからです。

発送日が限定されているので注意

プリン研究所のプリンは受注生産型を取っているため、毎週水曜・土曜の発送に限定しています。

よって手元に届く日も限られているので、使う日によって注文日が変わってくるので注意。

関東の場合は、木曜着or日曜着になりますね。

注文時に必ず日時指定をするスタイルなので、ちょっと余裕もって注文することもできます。

プリン研究所のプリンの日持ちは

プリン研究所のプリンは、届いた日にもよりますが10日ほど日持ちがします。

ホームページにも「発送日より10日」との記載があります。

プリンというと「ナマモノ」のイメージがありますが、プリン研究所のプリンは一度瓶を真空にするため、保存料などが入っていなくても日持ちがするようになっています。

ただ、到着して数日後に開けたプリンはすこしフチが沈んでいたので、差し入れうやおもてなしに使う場合は、使う日に一番近いタイミングで届けてもらうのがベストですね。

プリン研究所の個人的ランキング!

プリン研究所のプリンをオススメ順に並べてみると・・・

1位 くりりん(かぼちゃ) とにかく濃厚なかぼちゃがたまらない!
2位 タヒチ(バニラ) 他では味わえないような爽やかなバニラがいい!
3位 マダガスカル(バニラ) 王道の香り高いプリン!好みがわからない人にも贈れる味
4位 なめらか(プレーン) 食べやすくなめらか感が極上。
5位 かため(プレーン) シンプルを楽しみたい人にぴったり。

わかりやすくランキングにしましたが、どれも素材の個性がしっかり生かされていておいしく、ギフト用で贈ったら喜ばれるプリンということがよくわかりました。

かぼちゃプリンは季節限定ですが、タイミング合えばぜひ注文してほしい1品です。

まとめ

いかがでしたか。

今日はプリン研究所のプリンについてお伝えしました。

まとめると、

メリット
  • 梱包しっかりしている◎
  • 素材の味が生かされ、いつもと違うプリンが楽しめる非日常感あり◎
  • ソース付きで味のバリエーションが楽しめる
デメリット
  • 受注生産のシステムゆえ、発送日が限られている
  • プリン自体は少し重め

 

素材を楽しむ・みんなで楽しむ・アレンジで楽しむと、シンプルなプリンを多方面から楽しむ工夫がされているプリン研究所のプリン。

ギフト用にも自分へのご褒美用にもどちらにも合うプリンでした!

こちらから商品を見たり購入ができます

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