アサコイワヤナギパフェの予約方法や値段は?メニューについても
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アサコイワヤナギのパフェの予約方法を知りたい

アサコイワヤナギのパフェの値段やメニューは?

「パルフェ・ビジュー(宝石パフェ)」などで有名なお店でケーキ屋さん、アサコイワヤナギ(東京都世田谷区)。

好きなケーキ屋さんのひとつですが、1つの場所に3つの異なる業態の店舗があるため、予約必須のお店もあれば、予約がなくても入れるところもあったりとちょっと複雑。

そのため、何がどのように違うのか・予約方法やそもそも予約必須なのかなどを備忘録がてら整理しました。

結論から言うと、パフェの種類とお店、予約の可否はこのように分かれます。

(お店は3つに分かれていますが、場所はまとまっています)

店舗名食べれるパフェ予約
パティスリー
アサコイワヤナギ
パルフェ・ビジュー必須
アサコイワヤナギプリュスパルフェ・ア・アンポルテテイクアウト専門
(予約なし)
アサコイワヤナギ
サロンドテ
パルフェ・バンビなくても入れる

一番有名なパルフェ・ビジューは完全予約制。

そのパルフェ・ビジューを持ち帰り用にしたパルフェ・ア・アンポルテがアサコイワヤナギプリュスで予約なしで買えます。

パルフェ・ビジューより小さいイートインパフェのパルフェ・バンビは2021年に新しくオープンした店舗業態のアサコイワヤナギ サロン・ド・テで、予約がなくても席に空きがあれば食べれるようになっています。

さて続きでは、予約必須のパルフェ・ビジューの予約方法と、3つの店舗それぞれのパフェ類の値段を調べた結果をお伝えします。

アサコイワヤナギに行く前にぜひ参考にしてくださいね。

それではいきましょう!

こちらを参考に調べました
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アサコイワヤナギのパフェ予約方法は?

一番有名なパルフェ・ビジューはパティスリーアサコイワヤナギで食べれるんですが、こちらは完全予約制。

スケジュールは決まっていて、

  • 毎週木曜日18:00より、翌週水曜~日曜分の予約受付

となっています。

Table Checkという予約サイトでネット予約ができます。→予約ページへ

予約時にメニューを決める必要があり、当日の変更はできないとのことなので、あらかじめ食べたいものを決めておく必要がありますね!

パティスリーアサコイワヤナギのメニュー概要についてはこのページの下の方に情報をまとめていますが、インスタグラムも定期的に更新されています。

>この記事内のアサコイワヤナギメニュー情報に飛ぶ

>アサコイワヤナギのインスタグラムでメニューをチェックする

パティスリーアサコイワヤナギでパルフェビジューを食べるには以下の決まりをチェック!

  • 完全予約制・オンライン事前決済制

予約受付は毎週木曜日18:00~翌週来店分受付

予約日の3日前からキャンセル料が発生する

ベビーカーや小学生以下の入店は不可

1組最大4名まで

きょうこ
以前は予約争奪戦でしたが、最近は平日利用なら受付開始日じゃなくても予約できそうな感じです。
週末利用なら、予約受付開始と同時に狙いに行った方がよいですね!

>パティスリーアサコイワヤナギの予約ページへ

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アサコイワヤナギサロンドテの予約方法は?

いちばん新しい店舗(2021年オープン)のサロンドテはメニューによっては予約必須となっています。

予約必須のメニュー
  • ランチスペシャリテ
  • パテサラダランチ
  • アフタヌーンティー

サロンドテも予約スケジュールが決まっていて

  • 毎週金曜日18:00より、翌週水曜~日曜分の予約受付開始

となっています。

同じくTABLE CHECKで予約ができますが、パルフェビジューの予約ページとは違うので、リンク貼っておきますね。

>アサコイワヤナギ サロン・ド・テの予約ページ

ランチやパフェは予約なしでOK

アサコイワヤナギ サロンドテに関しては、店内の座席のうち「半数ほどが予約分でそれ以外は当日枠」とインスタグラムに記載がありました。

ランチのスペシャリテ(コースランチ)を楽しみたい場合は予約必須ですが、パルフェバンビやクレープ、通常のランチメニューでしたら予約なしで当日席となります。

きょうこ
平日ですが、ランチ予約なしで入れましたが、店内は満席に近い賑わいでした!

席だけの予約は「平日の15時台のみ可能」となっています。

アサコイワヤナギのパフェの値段

パフェがいくつか種類があるのはわかりましたが、お値段が気になりますよね。

予算によってパフェの種類が変わるので、目安になるようまとめました。

店舗名食べれるパフェ価格帯
パティスリー
アサコイワヤナギ
パルフェ・ビジュー
(イートイン)
税込5,000~6,000円
(1ドリンク込み)
アサコイワヤナギ
サロン・ド・テ
パルフェ・バンビ
(イートイン)
パフェ自体は
2,500円~2,700円だが
別料金で1ドリンク必須
アサコイワヤナギプリュスパルフェ・ア・アンポルテ
(持ち帰り)
2,000円以内

サロン・ド・テは1人1ドリンク以上注文必須なので、パフェ自体は2,000円台ですが飲み物入れると4,000円近くなる計算ですので、単純に安く済むわけではないです。

きょうこ
パルフェ・ビジュー食べる際は小学生以下の子連れはNGなので、子どもと一緒に入店したいときは持ち帰りのアンポルテにするか、サロン・ド・テで食べるか、の2択になります。

アサコイワヤナギのパフェは高い?

アサコイワヤナギのパルフェ・ビジューは1ドリンク付きとはいえ今や5,000円を超えるので決して安くはないです。

わたしが食べに行ったとき(2017年)でさえ3,000円を超えていたので、行くのにそれはそれは勇気が要りました・・・!

しかし、最後まで美味しくまったく飽きないパフェの構成は本当にお見事です。

SNSで調べてみると、同じような声がありました。

http://twitter.com/ryuwitter/status/1537031019127504896
http://twitter.com/araburu_kg/status/1532596281872240641
http://twitter.com/sachi0420shira/status/1530127181896351746

値段だけ見るとびっくりしてしまう方もいるかもしれませんが、複雑な味わいをゆっくり楽しめるパフェとその空間は、ご褒美にぴったりです。

パティスリーアサコイワヤナギのメニュー

完全予約制イートインのパティスリーアサコイワヤナギでは、メニューが3種類あります。

  • パルフェビジューが2種
  • デセールビジューが1種

どちらも季節によってフルーツと構成が変わります。

2022年7月3日(日)までは、

  • パルフェビジュー メロン
  • パルフェビジュー スリーズ(さくらんぼ)
  • デセールブーケ アナナス(パイナップル)

の提供ですよ。

このほか、ケーキやキッシュが売っているのもこの店舗です。

きょうこ
もしケーキを買うなら、スペシャリテのクレアはぜひお試しを。求肥で包まれたムースケーキなのですが、他ではあまり見ないケーキで、とっても美味しいです。

アサコイワヤナギ サロンドテのメニュー

アサコイワヤナギ サロンドテはメニューが豊富な店舗です。

アサコイワヤナギ サロンド テのメニュー
  • 朝パフェ:8:00~10:00(ラストオーダー)
  • モーニングメニュー:8:00~10:00(ラストオーダー)
  • ランチメニュー:11:30~14:00(ラストオーダー)
  • パルフェバンビやクレープ11:30~17:30(ラストオーダー)
  • アフタヌーンティー(完全予約制、15:00~)

*10:00~11:30はお店に入れないので、来店時間には気を付けてくださいね!

以前、アサコイワヤナギプリュスでの販売だったクレープは今はサロンドテのメニューに完全移行しています。

わたし、アサコイワヤナギのクレープをたまのご褒美として食べるのがとても好きなんですけどね、サロンドテに移行してから

  • 平日のテイクアウト可否はは店舗の混雑状況による
  • 土日はテイクアウト不可
  • イートインの際は1ドリンク必須

というように高貴さがアップしていました。

クレープは今や税込2,500円くらい、ドリンクは1杯税込900円〜1,000円くらいなので、クレープを楽しむとしたら3,500円くらいかかるように。

先日行ったときにその変更を知り、クレープは泣く泣く諦めて予約不要のランチを選んだのですが、ランチはアサコイワヤナギのなかではコスパが良く、しかもめちゃ美味しかったですのでおすすめです◎

出てきたガレットはこんな感じでした。満足感ありましたよ!
ランチメニューはこんな感じでした

参考までに、2022年5月に入店したときのメニューを掲載しておきます。

↑これのガレットコースを頼みました。
クレープメニュー等はこちら(2022年5月入店時)

まとめ

この記事では、アサコイワヤナギの予約方法やパフェの種類についてお伝えしました。

まとめると、こうなります。

店舗名食べれるパフェ価格帯
パティスリー
アサコイワヤナギ
パルフェ・ビジュー
(イートイン)
税込5,000~6,000円
(1ドリンク込み)
アサコイワヤナギ
サロン・ド・テ
パルフェ・バンビ
(イートイン)
パフェ自体は
2,500円~2,700円だが
別料金で1ドリンク必須
アサコイワヤナギプリュスパルフェ・ア・アンポルテ
(持ち帰り)
2,000円以内
  • 店舗①パティスリーアサコイワヤナギでは元祖の「パルフェビジュー」が楽しめる
  • 店舗②アサコイワヤナギプリュスではパルフェビジューの持ち帰り版が買える
  • 店舗③アサコイワヤナギサロン・ド・テではパルフェビジューの小さい板「パルフェバンビ」が食べれる

といった違いになっています。

ご褒美なお値段ですが、「フルーツが変わるたびに行きたい・・・」と思うくらい、計算し尽されたパフェです。

ぜひ、予算や目的に合わせてアサコイワヤナギのパフェやスイーツを楽しんでくださいね。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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