【実体験】タバスコが目に入ったから油分でおさえたら回復した話

 

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空港で約7年働いたのち、まったく異なる大手料理教室へ転職し、料理・ケーキ講師の経験を積む。

それと並行してチョコレートを学び、現在はショコラティエとして東京・二子玉川を中心にチョコレートイベントやレッスンを開催。

好きな場所は宮古島とパリ、得意技は美味しそうに食べること・気持ちよさそうに眠ること。
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タバスコが少量ついた手で目を触ってしまい、激痛が走る。

サラダ油をしみ込ませたコットンで目頭をおさえ、その後まわりも同様におさえたら、ものの数分で痛みが引きました。

お試しください。

最初は水で洗い流していたのですが、のたうちまわりたいくらいどんどん痛くなりましたので避けてください。

ここから先は、目の痛みがなくなったら読んでください。

こんにちは、ワインショコラティエのきょうこです。

実体験を5秒で伝えてみました。

一瞬、本当にしんどかったです。

しかも、人生で初めて自分の意思でパスタにタバスコをかけたらこの始末。

勘弁してくれぇぇぇって感じでした(笑)

わずかにタバスコがついていたらしい左手に気づかなかった過去の自分よ・・・

タバスコが目に入ったとき、お水で流してもダメだった

タバスコがついた手で目を触ってしまったことより、お水で洗ってもまるで良くならないことに衝撃を受けました。

タバスコの辛みの正体、カプサイシンはお水ではなく油に弱い

脂肪を燃やす効果がある効果があるため、ジムのサプリなどにも起用されているカプサイシン。

そんなカプサイシンは油溶性。つまり油に弱いということです。

逆に言うと、タバスコが目に入った時、お水で洗っても意味がありません。

「異物が入ったらお水で洗い流す」と習ったのに、、例外がありました。

ペペロンチーノを思い出すと、カプサイシンが油に弱いことに納得できる

ペペロンチーノを作るときを思い出してみてください。

冷たいフライパンに輪切りにした唐辛子とオリーブオイルを入れ、じっくり熱しますよね。

そうすることで唐辛子の辛味を引き出し、それがペペロンチーノの特徴になります。

そう、ここです。

  • 輪切りにした唐辛子を油と熱して辛味を引き出している

これ、カプサイシンが油に溶けるってことですよね。

唐辛子から辛味が消え、その辛味が油に移っているってことですよね。

このことにより、「そうか、カプサイシンは本当に油になじむんだ」ということに妙に納得できます。

タバスコが目に入った時の私の行動記録

もしこれを読んでいるあなたが、タバスコが目に入った経験を踏んでいるならきっと同感してくれることでしょう。

タバスコのフタをしめたちょっとあと、私は無意識に左目を掻いてしまいます。

するとみるみる痛みが。

その瞬間、反射的に洗面台に行きお水で洗い流しますが、ヒリヒリが増していき不安にかられます。

私が痛くて叫んでいると主人がネットで調べてくれ、「油で目のまわりを拭くといいとネットに書いてある」と教えてくれたので実践したところ、

  • 油で拭いてすぐはちょっとヒリヒリする
  • でもお水で洗い流したときのように痛みは広がらない
  • そのまま目のまわりも油で拭いたら、1~2分後にはケロッとしていた

という、驚きの展開で、ハッピーエンド。

その後ちょっと心が乱れ、続きのパスタをフォークでうまく巻けなくなりますが(笑)、数分後には通常に戻っておりました。

 

ネットで何でも解決できる現代は本当にすごいですね。

妄想:タバスコをチョコレートに入れたらどうなるのだろうか

ここから先は妄想です。

痛みが引いてしばらくしたあと、

  • もし、チョコレートをタバスコに入れたら、からいチョコレートができるのだろうか

と疑問がわきました。

少し考えたのですが、おそらく・・・、カプサイシンはチョコレートの油分に負けて消えてしまうのではないかと思います。

カプサイシンは油に弱いですからね。

チョコレートは油分が主体の素材ですからね。

つまり、タバスコをチョコレートに入れても大して特徴は出ない気がするということです。

実験してみたい気もしますが、それを試食することに気が引けます・・・(笑)

はい、今日はここで終わりです。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

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空港で約7年働いたのち、まったく異なる大手料理教室へ転職し、料理・ケーキ講師の経験を積む。

それと並行してチョコレートを学び、現在はショコラティエとして東京・二子玉川を中心にチョコレートイベントやレッスンを開催。

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