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      2017/08/19

チョコレートの名前にはたくさん種類があるけど、結局はアレが入っていない、同じものだよ!

 

この記事を書いている人 - WRITER -

空港で約7年働いたのち、まったく異なる大手料理教室へ転職。料理・ケーキ講師の経験を積む。それと並行してチョコレートを学び、現在はショコラティエとして東京・二子玉川を中心に活動。
チョコレートイベント、レッスンを開催しています。好きな場所は宮古島とパリ。
得意技は、美味しそうに食べること、気持ちよさそうに眠ること。
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きょうこ

こんにちは、ショコラティエのきょうこです。

今日は、チョコレートの名前と種類について解説します。

この件を気になっていた人の解決になりますように。

さっそく見ていきましょう~!

チョコレートの名前、種類ありすぎぃ~~!ビター、スイート、ダーク、ブラック、セミスイート。実はこれ・・・

同じようなチョコレートを指しているのに、違う名前で聞くなぁ・・・そんなことはありませんか?

例えば

  • ビターチョコレート
  • スイートチョコレート
  • ダークチョコレート
  • ブラックチョコレート
  • セミスイートチョコレート

など・・・パッと思いつくだけでも5種類。

しかし実はこの5つ、すべて同じチョコレートです。国やお店によって呼び名が違うだけ。

ご存知でしたか?^^

○○が入っていなければ、すべて同じ分類です

上で5種類の名前を出しましたが、これらはミルク分(粉ミルク)が1mmも入っていないという共通点があります。

つまりミルク分を使っていないものは、名前が異なっても同じチョコレートを指しているということです。

ミルクチョコレートも、ホワイトチョコレートもミルク分(粉ミルク)が入っています。

 

↑ブラックチョコレートが抜けてしまってますが、原材料の違いを表すとこんな感じです

余談ですが、わたしは昔、セミスイートチョコレートはダークチョコレートとミルクチョコレートの中間だと思っていました(笑)

でもそうではなく、全部同じものを指すんですね~。

セミスイートは、アメリカでよく使われる言い方のようですよ。

 

ちなみにカカオ分50%のチョコレートも70%のものもすべて同じ分類

カカオ○○%という表記に、50%だったり70%だったりといろんな数字があり、これはカカオ分が含まれている割合を指します。

ですが、この数字によってチョコレートの種類は分かれてはいません。

ミルク分(粉ミルク)を使っていなければ、何%と書かれていようとひとくくりです。

とはいえ、最近はハイカカオチョコレートというのが出てきています。これは、

  • カカオ分70%以上のチョコレート

を指していますので、実質は区切っているような感じになっています。

ただ正式な分類ではないので、結局はハイカカオチョコレートも同じ、ビター・スイート・ダーク・ブラック・セミスイートチョコレートであります。

まとめ

いかがでしたか?

今日は、チョコレートの名前と種類について解説しました。

名前がいっぱいありすぎて混乱しますが、結局同じものとわかれば少しすっきりしますね!

よかったら参考にしてください^^

最後にお知らせ

◇ショコラティエきょうこより今後のお知らせ◇ 秋から、単発チョコレートレッスンをリニューアル&コースレッスンが登場予定です。 コースレッスンは、
  • 作るだけではない、○○もするレッスン!
と題して構想を立てています^^ また、秋からチョコレート定期販売に向けて準備を進めております。 ともにブログ内でお知らせしていきます! きょんちょこのチョコレートモニター募集しています^^ 新作チョコの試食モニター、アウトレットチョコレート販売(※味は問題ないけど、傷やちょっとした欠けがあるもの)のお知らせ、その他先行案内などを受け取れます。      
 

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